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症状別に解説します!

うつ病

心の病はカウンセリングや薬で
治ると思っていませんか?

理由

うつ病の原因は、几帳面であったり、周囲に気を配りすぎたり、生真面目であったり、責任感が強いなどの性格のために、いつも交感神経(戦闘モード)が目一杯働いているので副交感神経が働けず(交代制)身体の回復が出来ない状態です。
病院ではこの自律神経の変調だけを捉え、薬物でその変調を回復させる方法が用いられていますが、実際は感情の抑制による筋膜の癒着、筋肉の緊張が起こり、身体の痛みや骨格の歪みが起こっているのです。「身体が病んでいるときは心を癒し、心が病んでいるときは体を癒しなさい!」
これは治療家として知っておかなければならない叡智の教えです。

解決方法とポイント

自律神経失調症やうつ病の方は、自己治癒力が衰え、体の冷えと回復力が機能していないため、気血の巡りを整え「冷え」をとり、脳内ホルモンのセロトニンの分泌機能を正常に働かせる治療を行います。
具体的には鍼とお灸、筋膜整体、骨格調整で心と体を整えていきます。

施術後の変化

筋膜、筋肉の緊張が解除されると、感情が解放され、くよくよ悩むことがなくなります。
よく眠れるようになるため思考力がアップします。

知っておきたいうつ症状の知識

うつ症状発症の原因と
されている現象

  • 背中の違和感
  • 噛みしめる癖
  • お腹の癒着
  • 手足の冷え
  • 内蔵機能の低下
  • 人間関係の悩み
  • カフェインの摂りすぎ
  • 砂糖の摂りすぎ
  • 小麦の摂りすぎ

うつ症状発症で起こる
筋膜の癒着好発部位

  • 背中全体
  • 胸部
  • 腹部
  • 顔面
  • 前頚部
筋膜整体でうつ症状に有効なテクニック